学資保険とは、子供の教育の為にお金を貯めることを目的とした貯蓄性の高い保険商品です。

15歳や18歳など一定の年齢に達すると満期保険金が受け取れます。

保険期間中に親が死亡した場合は、以後保険料の払込は免除されます。

つまり、親の万一に備えると同時に、子どもの教育資金を計画的に準備するための保険です。

学資保険の中で最もよく知られている郵便局の学資保険。

その特徴ですが、加入できる期間中にいつスタートしてもOKなので、とても入りやすいです。

そして親に万が一のことがあった場合(親が死亡の際)、その後の支払いが免除されます。

また中学進学時や高校進学時などの節目に生存給付金の名目で支払われます。

学資保険の契約種類は4つです。

高校進学で満期の15歳満期。

大学進学で満期の18歳満期。

大学進学で満期だが12歳、15歳で生存保険金が付く生存保険金付18歳満期。

大学卒業が満期で大学進学時(18歳)と20歳で生存給付金が払われる22歳満期の4つとなります。

学資保険に入るにあたり注意しておく必要があります。

注意事項はいくつかありますが、重要な点は以下のとおりです。

15歳満期学資保険及び18歳満期学資保険には、生存保険金付18歳満期学資保険及び生存保険金付22歳満期学資保険にあるような生存保険金の支払はありません。

被保険者が6歳未満で亡くなられたときは、保険金額が減額されます。

【記念日】

チャップリンデー
1889(明治22)年、20世紀最大の映画作家・喜劇俳優のチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた。口ひげ、だぶだぶのズボン、どた靴、ステッキ、山高帽という独特のスタイルで社会を風刺し、世界的な人気者になった。『モダン・タイムス』『ライムライト』等多数の作品を作った。

コラムの日
1751年、イギリスの新聞『ロンドン・アドバイザー リテラリー・ガゼット』が、世界初のコラムの連載を始めた。

ミントの日
カネボウフーズが2000(平成12)年に制定。「ミ(3)ント(10)」の語呂合せと、3月がフレッシュなイメージであることから。

解放記念日 (キューバ)
キューバのナショナルデー。1959(昭和34)年、キューバ革命が達成された。

風邪の日
1795(寛政7)年、横綱・谷風梶之介が流感であっけなく。このことから、インフルエンザのことを「谷風」と呼ぶようになった。

あんぱんの日
1875(明治8)年、明治天皇が水戸邸の下屋敷を訪れる際に、木村屋のあんぱんが出された。木村屋の木村安兵衛が当時の侍従・山岡鉄舟に「これまでは京都の和菓子をお出しすることが多かったが、純日本製のパンをお出ししたらどうか」ともちかけられた。木村安兵衛は、それまでのあんぱんに工夫をこらし、日本を代表する花である八重桜の塩漬をいれた桜あんぱんを開発した。

東京国立博物館開館記念日
1882(明治15)年、上野動物園と同時に、上野公園内の上野寛永寺跡に東京国立博物館(東博)が開館した。

生命保険の日
1881(明治14)年7月に日本初の生命保険会社が設立され、翌1882(明治15)年のこの日、受取人第一号が現れた。この年の1月20日に心臓病で急死した警部長で、遺族に支払われた保険金は1000円、当人が払った保険料はわずか30円だった。